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ボツワナのケビナシッピが100mで9秒89!(経歴、wikiまとめ記事)

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2026年4月4日、世界陸上男子400m金メダリストのケビナシッピが世界を驚かせました。

母国ボツワナの首都、ハボローネで開催されたボツワナ選手権で男子100mに出場した彼は、準決勝と決勝共に9秒89の好タイムをマークし優勝をしました。

ケビナシッピ選手は400m43秒53の自己ベストを持っている事から、スプリント能力も高いと予想されていましたが、これほど好タイムを出すとは筆者も驚きました。

ケビナシッピ選手は今後、100mに戦場を変える可能性もあるかもしれません。

また、今回はケビナシッピ選手の経歴を簡単にご紹介したいと思います。
是非最後までお付き合いください!

プロフィール

●本名:ブサン・コーレン・ケビナシッピ(Busang Collen Kebinatshipi)
●国籍:ボツワナ共和国
●生年月日:2004年2月13日
●自己ベスト:100m=9秒89、200m=20秒08、400m=43秒53
●主な実績:2025年世界陸上男子400m金メダル🥇、2025年世界陸上男子4x400mリレー金メダル、2024年パリオリンピック男子4x400mリレー銀メダル

ケビナシッピ選手のキャリア

2021年

8月にケニアのナイロビで開催されたU20世界陸上の男子4x400mリレーのボツワナ代表として出場したケビナシッピ選手は、1走を務め見事金メダルを獲得します🥇

2023年

8月にハンガリーのブダペストで開催された世界陸上で男子400mに出場した彼は、予選で44秒80の自己ベストをマークし準決勝に進出。シニアの世界大会で徐々に頭角を現していきます。

2024年

8月、パリオリンピックの男子400mに出場した彼は、予選で44秒45の自己ベストをマークします。準決勝でも44秒43の自己ベストをマークしますが、全体の9位タイで惜しくも決勝進出を逃します。

4x400mリレーにも出場した彼は、予選・決勝共に2走を務め、優勝候補アメリカとの接戦を繰り広げ、見事銀メダルを獲得しました🥈

2025年

9月に東京で開催された世界陸上で、男子400mに出場したケビナシッピ選手は、予選を44秒48、準決勝ではボツワナ新記録となる43秒61をマークします。

決勝ではさらにタイムを伸ばし、43秒53のタイムで見事金メダルを獲得します🥇

また、男子4x400mリレーのアンカーとしても出場し、ラストの直線で優勝候補アメリカとの一騎打ちをかわして見事金メダルを獲得、パリオリンピックでの雪辱を果たし二冠を達成しました🥇🥇

年次ベスト

まとめ

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21歳にして世界の頂点をつかみ取ったケビナシッピ選手。それに続くかのように彼の祖国ボツワナでは次々と若手有力選手が台頭してきております。

ボツワナは今後、陸上王国となるのか?そしてケビナシッピ選手は400m以外の種目へ転向するのか?今後も目が離せません。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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